青野文昭氏
美術家
Sendai Geijutsusha / creek
仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストや
アートに携わる人を育てる学校です。
東日本大震災以後、私たちは混迷する社会を目の当たりにし、それに翻弄されてきました。この行き詰った資本主義社会の中で、私たちは教育から排除されつつある藝術を糧に闘っていかなければならないのです。
21世紀の新たな価値観のもと、藝術表現が現実の社会のまえに疲弊し、消費されることに抗いながら、その真の意味を発揮し生き抜いていくために「仙台藝術舎/creek」をここに創立します。
「creek」には「川、流れ、支流」という意味があります。「いくつもの支流が合わさり本流を形成する」ように、「仙台・宮城から生まれる新たな表現・表現者が支流を作り、それらがやがて本流と成り得る」という思いを込めています。
現在の社会の中で藝術の教育環境を共創するという試みは、実験的であり挑戦的だと考えます。しかし同時に、必ずやこの支流が大きな流れとなって仙台にたゆたうであろうことを確信しています。
仙台藝術舎/creek 代表 関本欣哉
受講生募集中
第4期:2019年6月~2020年3月
主に夜間予定/1回90分程度
仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人材を育成する学校です。10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施します。参加者同士や講師陣とのコミュニケーションを重視するため少人数制とします。プログラムの最後には、仙台市内の会場でグループ展を企画・実施します。経験やスキル以上に、熱心に学ぶ姿勢を重視します。
第4期(2019.6-2020.3):講座回数 全30回程度(講義/ワークショップ/展覧会)
【4期 日程(変更の場合あり)】 各日 19:40-21:10予定
年間の流れ
※ 期間中、懇親会なども行います。
ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22-1階
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分
その他会場の場合あり
第4期:15名程度
●申込方法
①名前 ②年齢・職業 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス
⑥活動歴、過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
⑦志望動機
を、メールにてお知らせください。
受講料は初回にお支払いください。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
✳申し込み多数の場合は、面談等により選考を行います。
●申込締切
定員に達するまで随時募集
●申し込み・問い合わせ先
仙台藝術舎/creek事務局
info@turn-around.jp
TEL:022-398-6413 月休
宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
担当:関本/桃生/安部
学生、10~30代で美術について学びたい方
(限りではない)
第4期:5万5千円
(学割3万円 、継続3万8千円)
*一部授業にて若干の材料費が発生する場合があります
〇支払方法
初回に全額を現金又はクレジットカードでお支払い下さい
*②の教材費は当日現金のみ
*一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください
〇やむを得ず分納を希望する方は事前にご相談ください
分納の場合はクレジットカードによる分割をおすすめします
(クレジットカードのお支払いは一括のみの対応です。ご自身でお支払い方法を分割もしくはリボ払いに設定していただくことにより、分割払いが可能となります)
その他、お問合せください。
3期生による終了グループ展です。
●会期
2019年3月19日(火)-24日(日)
11:00-19:30、初日19時まで、最終日17時まで
*初日19時~講評会(公開しますが予約制です)
●会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線大町西公園駅~徒歩5分
フライヤー(A4二つ折り)
2期生による終了グループ展です。
会期
2018年3月20日(火)-25日(日)
11:00-20:00(初日19時、最終日17時まで)
*初日19時~講評会(非公開予定)
*レセプションパーティー 3月24日(土)19:00
会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分)
1期生によるグループ展です。
会期
2017年4月18日(火)-23日(日)
11:00-20:00(日曜のみ18:00まで)
・初日18日、19時より特別講義開催します
1期特別講義-3 講師:OJUN氏(美術家)
*一般の方の見学も若干名受付ます。ご希望の方はメールでお申込みください。
info*turn-around.jp(*を@に変えて)
会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分)
□出展作家
石倉美萌菜 菊池聡太朗 白鳥大樹 SAYAKA 高村拓弥 田村光平 千葉大 南城拓哉 二宮雄大 Mio 吉田愛美 東北大学五十嵐太郎研究室
□企画監修
五十嵐太郎 加藤諭 関本欣哉 田村光平 土岐文乃
五十嵐太郎研究室 web https://igarashi-lab.tumblr.com/
ダイガクという場所にはさまざまなモノが眠っている。すいぶん昔に掘り起こされた縄文時代の器。人間よりもはるか昔に生きていた生物の痕跡。地球の内部、時には宇宙からさえもたらされる結晶物質。無関係にみえるそのモノたちは、かなり長い時間をかけて互いに影響しあいながら共存している。それらと出会ったわたしたちは、はっきりとはわからない何かを受け取った。どこの誰に向けられたわけでもない影響をおよぼす力。わたしたちもその一部になれるだろうか。
東北大学五十嵐太郎研究室および東北大学学際科学フロンティア研究所は、学術資料および資料が属する学術領野への新規視点の創出を目的として、学術資料の新たな見方を創造し、その見方を紹介するプロジェクトを実施しています。本展はその一環として、Gallery TURNAROUND が主催する芸術学校〈仙台藝術舎 /creek〉とコラボレーションした成果です。〈仙台藝術舎 /creek〉受講生が東北大学所蔵の様々な学術資料に閃きを得て制作した作品をお楽しみください。
●会期
2020.10.01thu-10.12mon
10:00~20:00 無休
●会場
SENDAI FORUS 7F / TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
仙台市青葉区一番町3-11-15
アナランInstagram|turn_another_round
□主催
東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻
東北大学学際科学フロンティア研究所
仙台藝術舎 /creek
□協力
市川紘司 大山幹成 菅野智則 黒柳あずみ 長瀬敏郎 藤澤敦
東北大学自然史標本館 東北大学植物園 東北大学史料館
□展示協力
一色智仁 石田大起 石原拓実 菊池奈々 髙橋響
□助成
(公財)仙台市市民文化事業団
□本展お問合せ
東北大学学際科学フロンティア研究所(担当:田村)
仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3 mail:kohei.tamura*tohoku.ac.jp(*を@に)
*本展示は東北大学学際科学フロンティア研究所領域創成プログラムおよびJSPS科研費JP19H04410の研究助成によるものです。
東北大学web
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/10/event20201002-01.html
東北大学学際科学フロンティア研究所web
http://www.fris.tohoku.ac.jp/feature/study_group_info/detail---id-816.html
〇仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施しています。
本展には4期メンバーが参加。5期は新型コロナウイルス感染症の影響により開講を見合わせていますが、準備が出来次第ご案内いたします。
〇仙台フォーラス7階ギャラリースペース TURN ANOTHER ROUND(アナラン) と 仙台藝術舎/creek についてのお問い合わせは Gallery TURNAROUND まで。
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル mail:info*turn-around.jp(*を@に)
Tel:022-398-6413
http://turn-around.jp/
http://turn-around.jp/sb/sb.cgi?eid=779
ポスター
美術家
建築史・建築批評家/東北大学教授
せんだいメディアテーク学芸員
写真家
1962年岩手県生まれ。写真家。労働運動などを撮影後、原発のある女川を4年間取材。長年にわたり街と生活を写真で記録・出版するワークショップを、気仙沼と仙台市で続ける。個展に「女川海物語」 ガーディアン・ガーデン、「クサカゲロウ」 ギャラリー冬青、「Tage zählen」 、「Der Wald des Walthueters 」EKO-Haus (デュッセルドルフ)などのほか、2001年から開催されている、仙台写真月間でも発表を続ける。写真集に『女川海物語』、「FACES OF HUMANITY 93/94」(共著)、『野守の鏡』ほか。現在、東北芸術工科大学、会津大学など非常勤講師。
文芸批評家
特別講師
①名前 ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス
⑥活動歴、過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
⑦参加動機
を、メール・FAXにてお知らせください。
✳申し込み多数の場合は、面談等により選考を行います。定員に達するまで随時募集。
受講料は初回にお支払いください。一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。